2010年03月09日
大熊龍王神社 春季例大祭
この間の土曜日までは、娘の定期演奏会で自分だけ(?)盛り上がってしまい深く反省してます。
翌日の様子を纏めますので、どうぞ!
3月7日軽い二日酔いでふらつきながら起きる。時刻を見ると既に7時15分で慌ててシャワーを浴び、身支度を整えて出勤する。
出勤早々11時からの地鎮祭の準備に追われ雨の中近所で祭典奉仕。
帰社しお昼を済ませた後、午後からは大熊の龍王神社の春の大祭に出掛ける。参列者はおよそ70名ほどか?
毎年のことだが、大熊集落の組織の硬さには感心させられる。
大熊では朝から氏子総出で境内の清掃、注連縄奉製、紙垂も自分たちで準備し、我々は神社に着くなりお茶を一服頂戴し、着装し、祭典奉仕をするのみ。氏子組織がしっかりしているとこうも違うのかと思い知らされた。

これは、鳥居に掲げられた神額だが、以前のものが破損した為新たに氏子となられた方からの奉納だそうだ。正に氏神と氏子が一体となった地域であろうと言えます。
島には神主がいなくて集落の皆さんの心の拠り所としての神社が彼方此方にあります。しかし残念ながら私は、その本の僅かなお宮の行事しか知らないでいます。もっともっと色んな見聞を広め、沢山の方と触れ合って奄美の祭礼の深さを調べてみたいと思います。
翌日の様子を纏めますので、どうぞ!
3月7日軽い二日酔いでふらつきながら起きる。時刻を見ると既に7時15分で慌ててシャワーを浴び、身支度を整えて出勤する。
出勤早々11時からの地鎮祭の準備に追われ雨の中近所で祭典奉仕。
帰社しお昼を済ませた後、午後からは大熊の龍王神社の春の大祭に出掛ける。参列者はおよそ70名ほどか?
毎年のことだが、大熊集落の組織の硬さには感心させられる。
大熊では朝から氏子総出で境内の清掃、注連縄奉製、紙垂も自分たちで準備し、我々は神社に着くなりお茶を一服頂戴し、着装し、祭典奉仕をするのみ。氏子組織がしっかりしているとこうも違うのかと思い知らされた。
これは、鳥居に掲げられた神額だが、以前のものが破損した為新たに氏子となられた方からの奉納だそうだ。正に氏神と氏子が一体となった地域であろうと言えます。
島には神主がいなくて集落の皆さんの心の拠り所としての神社が彼方此方にあります。しかし残念ながら私は、その本の僅かなお宮の行事しか知らないでいます。もっともっと色んな見聞を広め、沢山の方と触れ合って奄美の祭礼の深さを調べてみたいと思います。
ちなみに、龍王神社は宗教法人としての登記はされておりません。集落の共有財産として集落の皆さんが全て維持管理しております。
Posted by 禰宜 at 12:14│Comments(0)
│伝統行事