2011年06月27日
みなつきの~なごしのはらえ・・・・・・
「みな月の なごしの祓する人は 千年の命延ぶといふなり」という和歌がありますが、ご存知の方は少ないと思います。
全国のお宮では、6月と12月の末日大祓えという行事を行っています。

特に6月の大祓えは夏越(なごし)の祓えと言い、全国で良く知られている行事の一つです。
冒頭の和歌は夏越しの祓えの際に行われる「茅の輪(ちのわ)神事」の中で詠まれる和歌です。
写真に見える大きな茅の輪を「蘇民将来、蘇民将来」と唱えながら左右左と潜り抜けて残り半年の無病息災・平安堅固を祈ります。
この和歌にもある通り、6月の大祓をされる人は無病息災に恵まれ元気に過ごすことが出来ると伝えられています。
皆さんも夏越の祓え(大祓)高千穂神社でご参加してみませんか?
日時;6月30日 午後3時~
ところ;高千穂神社境内 特設祭場
お尋ね;0997-52-1345
地図↓↓↓↓↓↓↓
全国のお宮では、6月と12月の末日大祓えという行事を行っています。

特に6月の大祓えは夏越(なごし)の祓えと言い、全国で良く知られている行事の一つです。
冒頭の和歌は夏越しの祓えの際に行われる「茅の輪(ちのわ)神事」の中で詠まれる和歌です。
写真に見える大きな茅の輪を「蘇民将来、蘇民将来」と唱えながら左右左と潜り抜けて残り半年の無病息災・平安堅固を祈ります。
この和歌にもある通り、6月の大祓をされる人は無病息災に恵まれ元気に過ごすことが出来ると伝えられています。
皆さんも夏越の祓え(大祓)高千穂神社でご参加してみませんか?
日時;6月30日 午後3時~
ところ;高千穂神社境内 特設祭場
お尋ね;0997-52-1345
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Posted by 禰宜 at 14:24│Comments(0)
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