2010年02月23日
聖地霊地巡礼の旅始まる
初めて瀬武の高千穂神社へ足を踏み入れましたが、下草は丁寧に刈り払われ割と広い原っぱが広がっておりました。
舞の奉納は、名瀬で見たものとほぼ同じですが、やはり大自然の中で舞うというのが見ている者の心を捉えてなりませんでした。とくに不思議な楽器?クリスタルボウルという楽器ですが、その音を聴いているうちに無の境地に入るような不思議な気分になりなした。そしてその音に合わせて舞われる花柳先生の舞いもとても幻想的でした。
朝崎先生の島唄は、大自然に身を委ねて心の底から優しく大地に大空にそっと囁くように歌う姿がとても感動的でした。
花柳先生は5年ほどかけて聖地霊地巡礼を終えたいと仰っていましたが、道中大きな怪我や事故なく行程を終えて頂きたいと思います。
Posted by 禰宜 at 15:50│Comments(0)
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