2010年03月23日
境内の風景
神社には鎮守の杜と言われるように、リュウキュウマツやクスノキ・タブノキ・センダン・アカギ・サクラなどたくさんの樹があります。
中でもクスノキは昭和十二年三月卒業の名瀬尋常高等小学校の生徒たちが植えて下さり、立派な鎮守の杜となりました。写真は下の鳥居から坂道を上がったところのクスノキですが、根元付近に穴がポッカリと開いています。
以前はココにかなりの数のゴミが投げ入れられていましたが、穴の中に宮型を入れてからはそう言う不届き者はいなくなりました。良く見ると宮型の右手奥にキノコ状のものが見えます。樹の神様の腰掛けかも知れませんね。
Posted by 禰宜 at 09:00│Comments(2)
│境内散歩
この記事へのコメント
さすがにそんなたわけ物は居て欲しくないですね
Posted by 相互リンクサイトLINK ARRANGE at 2010年03月23日 14:45
世界自然遺産を目指すので有れば、当然の事なんですが、なかなかモラルが向上しませんな。!?
Posted by 神主DJ at 2010年03月23日 16:09